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ゲストハウス1階の店舗募集のこだわり「愛媛の物産紹介・愛媛のおいしいものが食べられる・・」そんなところがほしいと思って、試行錯誤しています。ぼんやり考えていても始まらないので、(財)えひめ地域政策研究センターへ・・。このセンターは、「地域政策やまちづくりについて、総合的に調査・研究し、その成果を広く公開するとともに、人材の養成やまちづくり活動の支援などを行い活力ある地域づくりに寄与することを目指す。(ホームページから抜粋)」というところです。
ロープーウエイ街の「城下楽市」の仕掛け人のひとり、清水さんにお話をお聞きしました。開口一番、「ロープーウエイ街は、物産・生鮮食品の売れるところではないですよ。生活のにおいが感じられないじゃないですか。そんなところで売ってもらいたいと思いますか・・・!?」「お止めなさい・・勝算なし・・」。
ここで怯んではいけないと・・・、
「思いつきでできるものではない、というのは重々承知しています。手がけてもらえるプロデューサーをさがしたくて、呼びかける手がかりを見つけにきたのです。」
そして、
「私自身は、国際交流活動を通じて作ってきた、在住外国人や海外とのネットワークを活かして、愛媛の観光推進や国際化のために、外国人ゲストハウスと交流の場つくりをしたいと思っているのです。そのために、ビル全体のコンセプトに合うようなところが1階にはいってくれればと・・。」
なかなか、アドバイスをもらえるような展開にならないので、自分たちのことをわかってもらうために、、
「20カ国以上の世界の料理での交流も行いました。その中で、愛媛の食材を使って外国の奥さんたちの料理コンテストをしたいと思ったこともあります。」
と、伝えました。
「それ、いいじゃないですか・・・!こういう地域の活性化や物産販売は交流からうまれるんですよ。玉乃井さんの得意な交流イベントからつながりを作っていけばいいんですよ。僕も、それには興味があります。」
これが、彼の「引き出し」を少しみせてもらえそうな・・・そんなきっかけになる会話でした。
そして、4月に発刊された「えひめイベントBOX2007 」を手渡してくれました。県内各地のお祭りなど地域風土を活かした個性豊かなイベントや物産市を集めた冊子。「アンテナショップ」のためというよりも、海外からの観光客誘致につながる素材がたくさん紹介されていました。(抜粋して多言語翻訳したいと思いました。)
この冊子の巻末に「特産市ガイド」として各々の連絡先が記載されていました。「まず、マーケティングとして其々にアンケートを送って、呼びかけの参考にしてみれば・・・。」そうアドバイスしてくれました。海外からの受け入れにも、地域の協力が必要です。(韓国のモニターさんたちからも物産市をみたいという要望が多く出ていました)
ということで、アンケート作りに取り掛かっています。
人と会って話を聞くことでヒントをもらい、そのヒントから何かがうまれそうで、元気になる・・やる気が出てくる・・・。
やっぱり、人とつながっていかないと、とあらためて感じました。
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