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*韓国ツアーのプログラム作りが始まりました。やっぱり、松山城と道後温泉・・ということになるのですが、今回は小学生が対象なので松山城での体験を充実させることにしました。松山城総合事務所の方たちに協力していただいて、茶道・雅楽などの日本体験をお城をフィールドにして行いたいと思っています。「天守閣内でねっころがったり、柱に抱きついたり・・・松山城を五感で感じてほしい」といつも言われている学芸員の森さんと一緒に、楽しく心に残る体験を考えています。
また、宿泊するレインボーハイランドでは、バーベキューや流しそうめんの食事会も計画しています。流しそうめんは、竹の調達・セッティングなどクリアしないといけないことがいろいろありますが、楽しみにしてもらっているようなので、実現させたいと思っています。
今まで、交流事業と観光は別のものとして扱われていました。交流内容は主催する団体がコーディネートを行い、観光はエージェントに委託する、というかたちが多かったように思います。NGOなどが主催する「スタディ・ツアー」のように、主催者側がエージェントと共同して行うことで運営資金をつくっていくというものはありますが・・・。
近頃は、体験交流型のツアーが増えてきましたので、エージェントでも学校との交流をコーディネートするようになってきたようです。
学校単位ということになると、管轄は教育委員会になり、なかなか簡単に依頼できるとは思えないのですが、四国でも教育旅行推進のための教育委員会との連携が始まり、コーディネートできる窓口を作ろうとしています。
事前に旅行内容を確定することが難しい韓国では、長い時間をかけて交流の準備をすることができないので、コーディネートしてもらえる窓口があれば、とても助かると思います。
*ゲストハウスの産みの苦しみ・・・・・。というより、ビル全体のコーディネートに苦労しています。2階の観光交流サロンをどう使っていくか、交流イベントなどみんなで楽しく参加してもらうことはたくさん企画できるのですが、どの部分で費用を作って行けるのか、ということ(この壁にいつも突き当たります・・)が難しい・・。儲けにならないことばかりしている(活動自体はよくても長続きしないという意味)、と言われてきたボランティア団体から、この課題をクリアしていく力のあるNPOになれるかどうか、正念場かもしれません。
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