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31日、高松市で行われた四国地方整備局主催「四国風景街道シンポジウム」に出かけてきました。
国土交通省が美しい国土景観形成のために、地域活性化や観光振興を多様な主体の協働により、推進していこうと提言している「日本風景街道」についてのシンポジウムです
「風景街道協議会」「リソースセンター」は立ち上がっているようですが、具体策はこれからということでした。
地域・景観・観光を有機的につなげるのが「みち」の役割、ということで、国土交通省道路局の管轄になっています。
「えひめ道を考える女性の会」の活動を通して、景観つくりや「みち」の役割など多くのことを学びましたが、今回のシンポジウムでも「ゲストハウス」を運営する上でのヒントを得ることができました。
地域文化を高める・・地域の良さに自信を持つ。人々が自ら地域を語る、その説明と会話の楽しさが訪れてくれた人への最高のおもてなしとなる。
単なるガイドでなく、出会いと交流を演出する語り部、そういう人材をつくっていくこと、身の丈にあった活動をおこなっていくこと、その中からビジネスチャンスを作っていくことなど・・・・。
9月になって、「ゲストハウス」の内容も固まりつつあります。今月はまだ「お試し期間」でもあり研修期間でもありますが、「おもてなし」のプロを目指して動き始めました。

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