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少しずつ引継ぎもでき、以前から申し込まれていたチェコの方たちの受け入れ準備を始めました。
チェコの方2名は役者さんで、今月18日から三津のアート蔵で始まる「チェコアニメとオブジェクトシアターのめぐり逢う世界・菊花の約」の公演のために、来日されます。この公演の主催は山内知江子さん。山内さんは、プラハ国立芸術アカデミーの演劇学部人形劇学科舞台美術科大学院を卒業後、昨年の冬に帰郷、松山を拠点に活動されている方です。作品のプロデュースをすべて彼女が行っていて、今回は日本の伝統文化である茶道の精神も取り入れ、お茶を点てるところから物語が始まるそうです。彼女も、外国で生活してみて日本文化をもう一度見直すことができ、それを作品の中で表現していると言われていました。
私たちのゲストハウスも、多くの外国人を受け入れ地域の中に入ってもらうことで、地域の人たちに、少しでも自分たちの国・文化や歴史について見直してもらいたいと思っていましたので、彼らが滞在している間にも、そういう機会が持てたらと思っています。
今週の土曜日から宿泊されるので、お部屋を見ていただき、5階2LDKの部屋を予約されました。
チェコ語やチェコのアニメについても、お話していただきとても興味深かったのですが、松山での公演はまだ周知されていないようで、チケットの売れ行きをとても心配されていました。
なんとか協力したいと思い、15日(月)の夜にゲストハウスの2階で、プレイベント(販売促進イベント・・)を行うことにしました。アニメ・映像・音楽・演劇・・アートに興味のありそうな人に声がけをしています。

2階での打ち合わせ。右側が山内さん。左側はNHK松山放送局、ディレクターの西澤さん。「ゲストハウス」運営に奮闘している様子を、朝のニュース番組で紹介してくださるそうです。
先週から、久万高原町さんも1階アンテナショップの準備を始められました。商工会議所、松山市役所地域経済課、愛媛運輸支局・・へのあいさつ回りにも同行させていただきましたが、行く先々で久万高原町のアピールをされていました。お水がおいしいから、お米もおいしい・・皆さん、物産の販売も楽しみにされているようでした。
店舗改装の設計図も見せていただいたのですが、奥のスペースにはゆっくり座って、観光案内や移住相談のできるコーナーもあり、地域振興への意気込みが感じられました。

ロープーウエイ商店街には、景観条例があり看板設置も勝手にはできないようになっています。久万高原町の方たちも、個店の看板をみて慎重に進められていました。
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