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前日に行ったお遍路のレクチャーを実際に体験してみましょう・・!ということで、第51番石手寺、第46番浄瑠璃寺、お接待の宿「坂本屋」などに出かけて行きました。

ひとつひとつの工程を真剣にききながら、体験されていました。
お遍路は、スピリチュアルなもの、歴史・文化的なものなど様々な観点から体験できる、非常に魅力的だと言われていました。


地域の方たちがお接待をしてくださっている「坂本屋」。お茶やおいしい手づくりのパウンドケーキをいただきました。
外国の人たちの歩き方を見られて「にわかお遍路さんの歩き方やなあ・・。」と言われてしまいましたが・・。


浄瑠璃寺、本堂前の仏足石(ぶっそくせき)。

砥部焼にも興味をもたれていましたので、体験していただきました。さすが先生。何でも真剣に取り組まれていました。

この日は、久万高原町の国民宿舎「古岩屋荘」に宿泊。ここは、四国巡拝や山岳観光のかたが多く泊まられるところで、この日も満室になっていました。2階に、和式トイレしかなかったのが残念。

バス停のそばでは、青空市の準備が・・・。新鮮野菜、手づくりのおつけものやお餅など次々に並んでいました。ハワイの先生たちは、新鮮で大きな野菜にびっくり。

お遍路さんのための道しるべもありました。

紅葉の季節とあって、周りの景色は最高。朝の散歩を楽しみました。
帰りに、タクシーの運転手さんに教えていただいて、「豊島家住宅」に立ち寄りました。
門には鍵がかかっていたのですが、中から人の声が聞こえたので、お願いして通していただきました。誰も住んではいないのですが、お客様が見られるということで戸を開けに来られたそうです。ラッキーでした。大庄屋格の大型民家を初めて見せていただきました。
藁葺きの屋根を葺き替えるのに、行政の協力もありますが、自己負担(1割程度・・それでも1000万円とか・・・)をしなければならないので保存するのも大変です、と言われていました。



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