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11月10日(土)は、ネパールからの留学生サラさんにチキンカレーを作ってもらいました。鶏肉、玉ねぎ、トマト、しょうが、ニンニク、ヨーグルト、カシューナッツ、そして持参してくれたスパイスを入れたオリジナルカレー。一口食べるとまろやかな味が口の中に広がり、そのあと徐々に辛さが利いてくる・・・おいしいカレーに皆さん大満足でした。
チキンだけでなく、豆などのベジタブルカレーや海老を入れたシーフードカレーなど、バリエーションもいろいろあるそうです。

調理中のサラさん。ゲストハウス2階の調理場はとても使い勝手が良かったと言ってくれました。

サラさんが持参してくれたスパイス。

カレーのことだけでなく、ネパールでの生活や留学生の現状など、様々な話題で盛り上がりました。
3年位前までは、世界の料理教室を定期的に開いて留学生との交流を行っていたのですが、外国人観光客の誘致事業を行うようになってからは、なかなか開催することができませんでした。食のイベントは、みんなが楽しく交流できるもの。ゲストハウスでの恒例イベントとしてこれから行っていこうと思っています。
14日に、四国運輸局の局長さんから賞状をいただきました。「ビジットジャパンキャンペーン」などNPOが頑張って誘致事業に取り組んでいることを評価していただいたそうです。とても有難く思いました。
協力してくれている周りの留学生や日本人サポーターさんもとても喜んでくれて、大人になってから、「ご褒美」をいただいたようで、これからの活動の励みになりました。

ゲストハウスも、まだ、あまり広報していませんが、宿泊のお客様が少しずつ増えてきました。
アメリカ・ドイツ・オランダ・オーストラリア・・外国の方のほうが多いようです。皆さん、日本語を話されないのですが、上手に一人旅を楽しまれていました。
ゲストハウスの運営は、実際にどういう受け入れ体制が必要なのか、ということを知ることができます。人に聞かなくても大丈夫、というのではなく地域の人と触れ合いながら旅を楽しむことができる・・そういうサポートを心がけたいと思っています。
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