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1月25・26・27日、アイテム愛媛で国際見本市・まつやま姉妹都市・環境フェアが行われました。ソフィア倶楽部も滞在されているピョンテク市のNPO「青空」と一緒に参加しました。
主催のFAZ、松山市の協力により姉妹都市ブースでの韓国料理販売、国際見本市ブースでの日韓観光交流紹介をさせていただきました。

ビビンバ・キムチ・スープのランチセット。「チャンゴヨロカジ」の方々も食べに来てくれました。

ゲストハウスに設置する、ピョンテク市と松山市をつなぐオフィスの紹介、韓国グッズのバザーなどを行ったブース。

大盛況の「おしりかじり虫」ショー。親子連れで賑わっていました。
国際見本市は、数年前に「世界のカレー」、「留学生のファッションショー」などのイベント協力、「姉妹都市フェア」のステージ企画・開催、など少しずつ係わらせていただきましたが、今回は、韓国の企業出店の協力も行ったため、いろいろ考えさせられました。
商談会、というものが見えない。出店企業紹介のパンフもなかったし、どうアピールしていいのかわからなくて、戸惑っているようでした。(姉妹都市のほうに参加されたピョンテク市役所の関係者の方たちの様子も同じように・・・戸惑っている・・・と感じました。)
今回の企画が動き出してすぐに、コンペに参加されるいくつかの代理店さんが相談に来られましたが、その時にお聞きした「back-to-basics」というキーワード、基本に立ち戻って、・・ということに共感、期待しました。まず、このイベントの目的は何なのか、どう育てていくのか、核となるものを、基本に立ち戻って見直す・・そういう時期に来ていると感じていましたから。でも、残念ながら、その核が見えなかったように思います。
アジアの優秀な人材を育てネットワーク化する、という国の政策に基づいて、留学生と企業をつなぐ(インターンシップなど・・)試みもされるようになり、すぐに国際ビジネスに貢献できなくても、何かのきっかけをこういう見本市につくることもできるのでは、と考えたりしています。また、交流から観光という産業につなげることをしていると、「国際観光商談会」というのを手がけてみては・・・と提案したくなりました。
主催される方々も、様々な問題をクリアしながら調整されているので、簡単に提案が取り入れられるとはおもいませんが、「観光」というキーワードで様々な分野の方々が集まり意見交換することから始められれば・・などと思ったりしています。
(実は、思っているだけでなく、提案内容を固めて働きかける準備もしているのですが・・・。)
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