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2月8日、オーストラリア・中国・マレーシア・韓国の大学生がゲストハウスに到着。皆さんは、2007年度ACCU・ユネスコ大学生交流プログラム・・・「無形文化財としての『お遍路』-アジア太平洋地域から四国遍路を考える、という松山東雲女子大学のプログラムに参加するために来松しました。今月の22日まで、約2週間の滞在予定。この間、四国内だけでなく高野山にもお参りをするそうです。バスで移動しながら途中歩き遍路も体験する、帰ってからはその日の体験レポートも作成しなければならないそうで、なかなかのハードスケジュールになっていました。女子学生6名、男子学生3名の計9名。皆さんも其々初対面だったと思いますが、すぐに打ち解けて楽しそうにお部屋でくつろいでいました。共通語は日本語、時々英語。
その日の夜、2階の交流サロンでゲストハウスのスタッフ紹介を兼ねた歓迎会を開きました。マレーシアはイスラム教の人が多いので、肉料理を少なくしていたのですが、何でも大丈夫・・ということで一安心。
これから、私たちも四国遍路について一緒に勉強させてもらおうと思っています。

朝、ゲストハウスを出発する皆さん。あいにくの雨でしたが、石手寺を訪問するそうです。
お向かいの松山城ロープーウエイ駅舎2階、観光交流ホールでは、お雛様の展示が行われています。「古人形古裂(こぎれ)愛好会」代表の田中安子さんが集めた、歴史を感じられるひな人形や調度品が所狭しと並べられています。

今回の展示のテーマ。


お茶会も催されていました。お菓子はやっぱり坊ちゃん団子。
この観光交流ホールの奥には、まつやまインフォメーションの拠点スタジオがあります。ソフィア倶楽部も、観光客誘致事業として、在住外国人によるアピール映像の制作など、連携させていただいています。松山のイベント情報だけでなく、多くの動画を楽しむこともできます。

なかなかのスタジオでしょう・・・?!
これからも、ゲストハウスお客様のコメントもいただきながら、より愛媛や松山のアピールができるよう協力していきたいと思っています。
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