|
9月14日・・・仲秋の名月、松山城で恒例のお月見が行われました。今回は、落語と芸者さんによる踊り(野球拳)。野球拳はバラエティ番組などで取り入れられたものがよく知られていますが、本家野球拳は松山のりっぱな郷土芸能・・毎年夏祭りのときには、様々にアレンジした野球拳踊りチームが、競って商店街を練り歩きます。
この日は、ステージ上で二人の芸者さんが市民と一緒に踊って盛り上げてくれました。

余談ですが、最近、周りの人に「松山市って、50万人も住んでいるって思える・・・?」と尋ねると、「う~ん、そういえば、そんなに人が居るようには思えないね・・。」という応えが返ってきます。どこに集まるでもなく、上手に分散して住んでいるということでしょうか。町中でも、そんなに人ごみの中に出かける・・という感じでもないのです。
「松山はジャンクツアー(物見遊山?)には似合わない。じっくり歴史や文化を学ぶ滞在型のツアーを・・・」って、外国の人からいわれたりするのも、そういう環境だからでしょうか。
何か活動したり、積極的に動こうとすると空回りするところでもありますが、いい意味でほっといてくれるまち・・かもしれません。
|
コメント
コメントを送ってください