|
8月に行ったVJC事業のモニターツアーで、えひめAIの研修をハワイと韓国の方々にしていただきましたが、その後すぐに韓国から「環境フォーラム」を開催するので、開発者の曽我部さんに発表して欲しいとの依頼がありました。韓国側窓口のギルニョさんの計らいで、私も一緒に招待してくださることに・・・。えひめAIについての説明と、韓国でどういう展開が考えられるか、ということなども事前に聞かれたりしました。
えひめAIは、愛媛県で開発されたものですが、どういうわけか県外のほうが積極的に取り組まれているようで、できれば、愛媛じゃないとできない、というものを打ち出したい、と考えていました。開発者の居る愛媛ならではの研修プログラムを用意していきたいと・・・・。曽我部さんにお聞きしたら、モデル地区として内子町(NPO法人サン・ラブさんの取り組みなど)がふさわしいのでは、というアドバイスをいただきました。早速内子町観光協会の中岡さんに連絡を取り、見学コースの案を作ってもらいました。
この内子のコースと、モニターツアーで行った中島町のコースをアレンジして持っていきたいと思っています。
|
コメント
コメントを送ってください