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松山在住のジョン(アメリカ人)が友人を連れて来てくれたので、一緒に松山城に登りました。松山城は今年度から伊予鉄道の管理になっていて、2階の観光交流スペースでは、毎週金・土・日の3日間、「なもし市」という物産展も開かれたりしています。
天守閣の中では、鎧兜の試着コーナーがあり賑わっていました。やっぱり、松山城は石垣の美しさといいお勧めの場所です。近くで仕事ができて、自分の庭のように立ち寄れる幸せを改めて感じました。

天守閣からの眺め・・・。

9月25日は、四国運輸局の「VJC(ビジット・ジャパン・キャンペーン)事業説明会」に行ってきました。
こちらも久しぶりの松山駅。駅前のベーカリー&カフェなど外国人を多く見かけましたが、観光案内所には、多言語パンフレットが置かれていませんでした。英語対応もしていないそうですが、パンフレットくらいは置いてもらいたいものです。(松山市にお知らせしないと・・・)

「Tourist Information」の文字はあるのですが・・・・??

松山のほうが人口も多いはずなのに・・・、高松駅に来るたびに比べてしまって、寂しくなります。
会議でも言われるのですが、外国人観光客の数を考えると費用をかけて事業をするにはリスクが伴うし、すぐ効果に現れないと、なかなか予算化は難しいようです。でも、整備していかないと需要は増えないし、働きかけていかなければ進んでいきません。費用対効果はクリアしなければいけない問題ですが・・・。
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