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9月30日から10月3日まで、えひめーAIの開発者曽我部さんに同行させていただき、韓国に行ってきました。ビジットジャパンのモニターツアーに協力いただいた、韓日友好交流協会(ピョンテク市)のご招待によるものです。
協会の皆さんが、中島町でのえひめーAI・体験プログラムに参加され、その効果や広め方など、韓国の皆さんにも知ってもらいたい、ということで今回の講演会を企画されました。
(窓口をしてくれているギルニョさんの熱心な働きかけで、早くに実現することができました。)

韓京大学校での講演。微生物を研究している先生、農学部の学生さん、皆さん熱心に耳を傾けていました。
曽我部さんは、全国どこでも依頼されれば、えひめーAIについてその成分、効果だけでなく、えひめーAI-2に関しては製法まで講演しに行かれています。また、商工会議所・青年会議所・市民団体など、そのときの聴衆に合わせてわかりやすく説明してくれたりしています。今回は、大学の研究者に向けてのものでしたので、もっと詳しいデータがあれば興味を持つ人が増えていくのでは、という声も聞かれました。
えひめーAIは消臭だけでなく、農業の分野にも広くその効果が実証され、医学的な効能も人々の間では話題になったりしていますが、今は、草の根的に活動されています。曽我部さん自身も、様々な分野で専門家が研究してくれるようになれば、と言われていましたが、なかなか難しいようです。

大学関係者の方々との記念撮影。
10月1日は、安城で大きなお祭りがあるということで、私たちも見物に出かけました。映画「王の男」にでてくるような綱渡り、サムルノリなど韓国の伝統芸能を間近に楽しむことができました。


サムルノリ体験。曽我部さん、なかなかの腕前・・・初めての体験でしたが、最後までマスターされていました。
なんと、テレビ局の目に留まり取材されることに・・・。
夜は、ロータリークラブのミーティングで講演。

韓日友好交流協会の事務所にもおじゃましました。看板のマークもかわいく、目を引いていました。

室内には、大きな応接セット。ピョンテク市の友好都市である青森と松山の紹介も壁に貼られていました。

翌日は、青少年センター。環境NPO団体など市民の方たちに向けて講演されました。(韓国の市議や県議さんも参加されていました)

青少年センターでは、作り方の講習も行われました。
韓日友好交流協会の副会長さんでもある徐さん(西海営農組合の組合長さん)にも大変お世話になりました。
組合の運営する大きな農場にも案内していただいたのですが、ここがとても充実した体験場所・お勧めの場所でした。

野外での食事が楽しめます。横の広場では大学の運動会も行われたとか・・・。
韓国旅行の一番の期待は食事!(私自身のことですが・・・)大好きな野菜が様々なバリエーションで楽しめて幸せな気分になります。

この農場で特別に用意してくださった食事!無農薬で育てられた、野菜やきのこ類がそのままのおいしさを保ちながら、オリジナルのたれによって別の味わいも提供してくれた・・・大満足のメニューでした。




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コメント
曾我部さん出張とお聞きしていましたが
韓国にいらっしゃっていたのですね。
えひめ-AI韓国に進出ですか。素敵ですね。
いろいろな所で広がっていくといいですね。
投稿者 てこ : 2008年10月09日 10:03
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