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この間のモニターツアーには、アメリカ・オーストラリア両国の旅行関係者が参加されましたが、そのときに上原さん(ロサンゼルスの旅行エージェント)からお聞きしたお話。
最終日、お世話になった運転手さんにお礼をしよう、ということになったそうです。アメリカではチップという習慣があります。このときにも当然、お金を出し合っておれいをしよう、ということになったらしいのですが、オーストラリアの参加者からは同意を得られなかったとか。仕事でしていることだから必要ない・・というような、お礼の習慣がないのかもしれません。
運転手さんは日本人なので、お金で受け取るのには抵抗があるかもしれない、ということで集めたお金を品物にして、お礼をされたそうです。アメリカでは、仕事であっても謝礼を払うのは当然のこと。
方法は違っても、お礼の気持ちを表すのって大切なことだと思うのですが・・・。

今日、アメリカ人のジョンがホットドッグの材料を持ってきてくれました。アメリカのマスタードは、まろやかな程よい辛さで、ウインナーにとても合っていました。
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