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10月30日、31日と小学校の総合学習に参加させていただきました。
30日はさくら小学校。「国際人になろう!」というテーマで学習しているので、ソフィア倶楽部の活動についてお話してください、ということでした。
話だけではなくて、実際に松山を訪れている外国の方たちのことも知ってもらおうと、今まで収録したビデオメッセージを紹介することにしました。サポーターの平岡くんが徹夜して子供たち用に編集してくれたものです。アメリカ・カナダ・フランス・韓国・オーストラリア・・。様々な国の人が松山を訪れ「きれいな町、人が親切・・・、住みやすい・・・美しい海や山が近くにあって自然を満喫できる・・・・etc」など、たくさんのうれしくなるようなメッセージをおくってくれています。
「こんなにいろいろな国から松山に来ている人がいるんですね。」
外国人に触れる機会が少ない子供たちは、みんな驚いていました。
そして、「わたしたちのできることって、どんなことがありますか?」という質問も・・・。
「言葉の違い、文化、習慣、宗教・・・お互いに違いを理解しあうこと。(我慢して合わすということではない。)
海外から来た人に、日本の文化、歴史、松山のことをきちんと伝えられるようになること。
これが私たち自身でも必要だと思うこと。そして、相手に思いやりをもって接することができれば(これは身近な人に対しても同じことですよね)・・・」というようなことをお話させていただきました。私自身も国際人とは・・ということを明確には答えられないのですが・・・。

翌日はたちばな小学校。韓国・中国・ネパールの留学生、インドネシア・フィリピンの方たちと一緒に訪問しました。今回は、各クラスに分かれて其々が自国についてお話しました。

黒板にひらがな、その横にハングル語を書いて文字を教えていたウォンくん。

インドネシアのスリさんは写真や遊びに使う貝殻を持参。子供たちも気軽に質問していました。

ネパールのマニタさん。地図を使って詳しく説明していました。

中国のチョウさん。中国のアニメをスクリーンに映して紹介したり、子供たちの遊びや飾りのおみやげなども準備していました。

教室の後ろに置いてあった「おなやみ相談箱」。おなやみの例文がよかった・・・!
「おなやみが全然来ません。どうしたらいいですか・・・・。」

愛媛大学に新しく入ってきた留学生。ルースさんに連れられて、日本語&日本文化の学習に松山城に来ていました。
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