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11月になり、ゲストハウスも1年目を迎えました。
外国人観光客の受け入れ事業を始めて5年になりますが、宿泊業はもちろん・・・・観光事業自体は全くのしろうと。ただただ・・・外国から来られた方たちに松山を楽しんでもらいたい、そういう想いで1年を過ごしてきました。
「どうなることかと心配していたけど、なんとか続けているね。楽しそうにしているのがなにより・・・」と言われたりしています。やり繰りの大変さはなかなかクリアできませんが・・・・。周りの方たちに助けられながら、2年目の計画を立てています。
これまで、ソフィア倶楽部を法人化もせず運営してきたのは、「ボランティア」という位置づけでいたい、という想いがあったから。「えひめ産業振興財団」に会社設立の相談に行ったとき、「これはNPOが事業をするのとは違いますよ。」と鼻から相手にされませんでした。事業内容、協力者の方々についてお話をして、最後には「それでしたらきっちりビジネスをして社会貢献できるように頑張りなさい・・・」と言われたのですが、このことで気持の転換ができたように思います。ソフィア倶楽部のボランティア活動をしたいから会社をつくるというのはわかりにくい、ビジネスをきっちり行って、利益を社会貢献費用(ソフィア倶楽部としてのボランティア事業)に充てる、というのが起業する者の心構えだと・・・。中途半端な理想論は伝わらない。バリバリのビジネスウーマンになれるとは思いませんが、協力者(バリバリのビジネスマン)の力を借りて、進んでいこうと(行くしかないか・・・)と考えています。
さて、厳しい現状はありますが、ゲストハウスの運営は日々楽しく行っています。
これまで宿泊された外国の方は191名。
アメリカ70名・イギリス22名・フランス18名・カナダ10名・ドイツ4名・オランダ3名・スイス2名・オーストラリア10名・イスラエル3名・アイルランド3名・中国11名・韓国16名・ネパール10名・エジプト2名・モザンビーク2名・コンゴ1名・ミャンマー2名・チェコ2名
1人平均3泊されています。(延べ人数567人)

理想としているゲストハウスの風景・・・です。
旅立つときに、皆さんがメッセージを残してくれました。その一部をご紹介します。

松山城で侍のかっこうができるなんて思ってもみませんでした。とってもラッキーだった。松山城は美しく、町の人たちもみんな親切にしてくれました。マイケル(アメリカ)

暖かな歓迎、幸せ、そして微笑みをありがとう。ゲストハウスでいろいろな人と出会えて幸せでした。そして、様々なことを学ぶこともできました。バネッサ(フランス)

ありがとう。ここが日本で滞在した中で、一番歓迎してくれた宿泊所でした。マヤ&ナチ(イスラエル)

この二週間お世話になりましてありがとうございました。もし機会があれば、ぜひ中国へ遊びに来てください。
ショウリリ&ハンカホウ&ヨウキン&トウケイケツ(中国)

この美しく親しみやすいまちで、素晴らしい時間を過ごすことができました。出会った人々はとても親切でしたし、食べ物もおいしかった・・・!ここでの体験は、忘れられない思い出になりました。レスリー(アメリカ)
松山に一ヶ月間滞在できてとても嬉しかったです。景色もいいし、空気もいいし、何より人々が好きでした。
ありがとうございます、また来ます。ミナ(韓国)
松山に初めに来たときは本当に不慣れで大変だったのですが、だんだん楽しくなりました。日本の食べ物はおいしくないと思っていましたが、とてもおいしかったです。特に食べ物の中でも寿司が一番おいしかった
です。日本に来ていろんな事を学んぶことができました。ヒソプ(韓国)
自宅に居るようにくつろげました。まちはきれいで、人々は時間のあるなしにかかわらず、いつもボクのために協力してくれました。もっともっと知りたくなる町です。また帰ってきます。ライアン(イギリス)
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コメント
1周年おめでとうございます。
1周年記念&忘年会
12月に如何でしょうか?
投稿者 花咲かおじさん : 2008年11月09日 16:25
ありがとうございます。計画してみます。
投稿者 事務局 : 2008年11月11日 01:55
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