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12月4日、四国運輸局主催「JR松山駅・外国人観光客に対する情報提供実地調査」が行われ、参加してきました。
ゲストハウスのお客さまもよくJRを利用されます。広島など他県の案内所から予約をいただいた外国の方に、JR駅で尋ねてください・・・とか市電への乗り方も駅でわかりますから・・・とか、伝えられたらいいのに、と日頃から思っていましたので、今回の試みをとても有難く思いました。
調査場所は、コンコース・券売施設・改札・電車内・プラットホーム・関連施設・バス停など。案内標識の配置・内容に連動性はあるか、きちんと誘導できているかなどのチェックを、愛媛大学の先生(イギリス人)、韓国・中国・ベネズエラ・チェコの留学生がチェックしてくれました。

テレビ局4社、新聞社2社の取材が入り、大人数での大移動となりました。
実は、松山駅の案内所は英語対応不可になっていまして、駅構内に英語対応の方を配置していただきたいと思っていましたので、この機会に提案させていただきました。駅のほうも多言語化など少しずつ進めているらしいです。

チケットの自動販売機。英語の説明もありましたが、

肝心な地名が漢字だけでした。
松山市を訪れる外国人観光客は、まだまだ少ないため(日本人観光客の約1.5%)、すべてを整備することは難しいかもしれません。でも、外国語対応できるスタッフが一人いるだけで、また英語の構内マップがひとつあるだけでも、今よりスムーズに移動できるようになるのではないでしょうか。これからのJRさんに期待したいと思います。
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