|
今年度、夏に行った「えひめAI研修ツアー」。お招きした韓日友好交流協会の皆さんに開発者曽我部さんと共に招待され、韓国ピョンテク市の中でも興味を持っていただくことができました。また、韓国での活用も考えているそうです。
今回は韓国でさらにえひめAIの輪が広がるように、「エコロジータウン~生態を意味するエコロジー、自然環境を保護し、人間を含めたあらゆる動植物がともに生きることができるまち~」をめざしている内子町でのえひめAI-1の取り組みを視察していただくことにしました。
内子町観光協会の中岡さんが視察と観光をコーディネートしてくださいましたが、この視察と観光という組み合わせは、なかなか難しかったようです。観光事業者としては、どうしても観光の要素を多く取り入れたいと考えます。少しでも内子の良さをアピールしたいと・・・。今回の事業も、内子のまちなみなど気に入ってもらえたと思うのですが、参加者からは、えひめAIの視察ツアーにしては、少々物足りなかったとの意見も聞かれました。曽我部さんからも「えひめAI」は観光にはならない、一緒にはできない、と言われました。
私自身も、ビジネスや研修、視察そのものを観光にすることはできないと思っています。ただ、目的は様々であっても、せっかく訪れてもらったのだから、「ちょっと観光」もプラスできるのでは・・・・。松山には、お疲れ様・・・といってゆったり入ってもらえる温泉もたくさんあるのですから。
「どういう形であっても、内子を訪れた方に対しては観光客と思って受け入れたい。」と言われる中岡さん。研修プラス観光、交流プラス観光・・・有りですよね。

韓国の方たちは、滞在中に開催されていた姉妹都市フェア(メッセまつやま)も見学されました。

2月3日が、意見交換会の日でしたが、1階の久万高原アンテナショップでは、豆まきのイベントがありました。桃太郎さんも、奥でかいがいしく接客している鬼さんも、役場の職員さんです。。衣装は田舎歌舞伎のところからお借りしたとか・・。
|
コメント
コメントを送ってください