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ドイツ人のクリスティーンさんとイギリス人のジョンさん。二人は自転車で日本中をまわる旅をしています。ゲストハウスに着いた日の夜、同行してくれる通訳さんを紹介してほしいと言われました。観光案内だと思っていたのですが、彼女たちはスーパーで買い物をしたい、と言うのです。「知らない食材がいっぱいあって楽しいから・・・。」
外国の人にとって、スーパーは日本の生活を知ることのできる、おもしろく興味深いところなんですよね。
料理も得意だというクリスティーンさんに、ドイツ料理&日本料理の交流パーティを提案。宿泊しているゲストも誘ってまたまた、楽しい食事会となりました。
この食事会の中で、日本人の私たちにたくさんの質問が投げかけられました。
「おじぞうさんはなぜエプロンをしているの?」「神社とお寺はどうちがうの?」などなど・・・・。
みんなで、ネットを駆使して答えをさがし出しましたが、日本人として普通に答えられないと恥ずかしいね・・・と一同反省。

手際よく作ってくれました。デザートはライスミルク、でした。

始まったころは、日本人は私一人。気分は留学生??!・・。

オランダ人のジャクリーンさんが滞在された部屋の中に「A little present for you. Because this is one of the best places I have stayed.」のメモと共に置いてありました。彼女は、1年の半分は旅行をしているらしくて、アジア・アフリカなど今までたくさんの国をまわってきたそうです。そんな彼女に褒めていただいて、とても励みになりました。有難いことです。
ゲストハウスMATSUYAMAの宿泊者はほとんどが外国の方ですが、日本人の方にも泊まっていただけます。
5月18日には、日本画家であり、コンテンポラリーダンスの音楽なども手掛けられているRACCO(ラッコ)さんが滞在され、楽しいひとときを共有することができました。

ゲストハウスではありませんが、パフォーマンスも披露してもらいました。人との出会いは不思議な・・・偶然の重なりかもしれません。
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