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久し振りに、上映会など映画を通して市民交流しているNPO「まねきねま」の石川くんが訪ねてくれました。6月の末に上映を予定している「胡同(フートン)の理髪師」のポスターを持って・・・・・。2階サロンでの交流会の予約もしてくれました。
彼らの選ぶ作品は、いつもあたたかい気持ちになれる地味だけどいい映画ばかり・・。それもそのはず。石川くんは映画館で上映することに拘っている、映写技師さんなんです。といっても、松山でこの仕事だけではなかなか難しいので、依頼があったときに応じているらしいのですが・・・。
彼は、映画をひとつのコミュニティと考えているそうです。映画館に足を運んで、作品についてみんなで共有できる空間なのだと・・・。だから、家の中でひとりで、ビデオをみたりはしないのだそうです。

ゲストハウスの黒板に、掲示しました。
今月から、ロープーウエイ商店街には愛媛オリジナル「砥部焼」の風鈴が飾られます。観光客の多いこの通りならではの、粋な計らいです。
以前、ハワイのお客さまの「砥部焼体験」でお世話になった「つもる窯」の積(つもる)先生が、せっかくだからこの風鈴づくりの体験をしませんか、と提案してくれました。

土からの練り込み、絵付けのみ、など自分の好きな作り方が選べるそうです。

先生の子供さんが絵付けしてくれたもの。簾と風鈴、よく合います。
6月から3か月間、ネパール工科大学の先生・キソールさんがゲストハウスに滞在されます。彼は、以前愛媛大学に留学されていましたので、なつかしい再会となりました。

空港まで、マニタさんと迎えに行きました。
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