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ピョンテク市の窓口をしているギルニョさんは二つの団体に属しています。ひとつは、代表をしている「青空」。主に、日本語学習のサポートをしながら日本(松山市)との民間交流を推進しています。もうひとつは「韓日友好交流協会」。この協会は民間交流だけでなく、ピョンテク市の産業経済の交流推進もしている大きな団体です。ギルニョさんはここでも事務局長として、松山との交流をコーディネートしたり、通訳として同行したりしています。とてもがんばりやさんで、しっかりしている彼女ですが、あらゆる分野の団体さんから、松山との交流のコーディネートを頼まれ、私以上にハードな毎日をおくっています。
以前、ピョンテク市内のドンサ小学校から、松山市の小学校と交流したいという希望があり、ギルニョさんと調整していたのですが、8月11日から14日までの日程で、校長先生・教頭先生と先生方6名、ギルニョさんを入れて計9名の方をお招きすることができました
交流をつないだのは、松山市立清水小学校。ここは、県内初の試みとして学校の余裕教室を活用し、高齢者の生きがいデイサービス事業を展開している「いきがい交流センターしみず」が併設されているところです。松山市の中心部に位置しています。「いきがい交流センターしみず」の職員の浅沼さんがコーディネートしてくださいました。
*皆さんが、いちばんカルチャーショックを受けられたのは、小学校に冷房設備がない!ということ。
韓国では全小学校、冷房完備だそうです。

お盆時期のため、学童保育もお休みで校舎内の見学だけでしたが、興味深く見学されていました。

清水小学校も校長先生・教頭先生・交流担当の先生が参加して下さいました。

プロジェクターを使って、交流の様子も説明していただきました。
お互いの意見交換も和気あいあいで行われ、これからの生徒たちの交流についても順調に進めることができました。


伊予水軍太鼓の体験。さすが先生方!まじめに講習をうけられ、練習曲もすぐマスターされました。

これがちゃんちき。

二之丸庭園では、きものとお茶の体験を行いました。今回は男性の先生方もりっぱな侍に・・・・。

13日、松山祭り・野球拳踊りの日でした。ゲストハウスからの眺めです。市長さんの「何もかも忘れて、羞恥心をかなぐり捨て、頑張って踊りましょう!!」という激励スピーチが響いていました。
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