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ゲストハウスは、28日まで日本語講座に通っているALT(英語教師)の皆さんでいっぱいになっています。
皆さんとても熱心に学んでいて、はやく日本のコミュニティに溶け込もうとしているのが伝わってきます。
ゲストハウスでも応援したくて、いくつかの日本語体験イベントを行いました。
毎週火曜日に行われている草月流いけばな。今回は特別に外国の方向けにレクチャーをしていただきましたが、なかなか奥の深い哲学的なレッスンになりました。先生から簡単な基本の説明があり、その後は自由に表現していったのですが、それぞれに意味があり、その説明を先生が上手に受けて下さって、どう手を加えればより完成させられるか、というアドバイスも皆さんに伝わっていました。フラワーアレンジメントとの違い、活けた作品の評価のしかたについて、プロの作品との違い、楽しみ方などたくさんの質問にも、丁寧に答えていただきました。

真剣な表情。何を表現しているのでしょうか・・・。
愛媛県国際交流センターの日本語助成事業として行っている「More!日本語!」の2回目として行ったのは、「日本料理・牛丼づくり」。講師として愛媛学園の先生に来ていただきました。

さすがプロの方。本格的な料理に、みなさん感動していました。

料理の前の日本語の先生によるレクチャー。実際に材料を切ったりしながら「Jyozu Desu.」「Oishii desu.」と習ったばかりの言葉をさかんに使っていました。

土曜日は七重さんによる「俳句講座」。生徒さんは初級の人が多かったので、主に英語で説明されていました。
俳句は、頑張って日本語で作りましたよ。

「More!日本語!」のひとつ、日本の歌を通したレッスン。お馴染みの「四季の歌」をテキストにしたレッスンでしたが、初級の人たちが多かったため内容の読解までは難しかったようです。でも、みんなで歌詞を覚えて、楽しく歌うことができたので、もっと上手になりたい!という学習のモチベーションは上がったようでした。

8月23日(日)は三津浜の花火大会でした。ゲストハウスのみんなも、それぞれ仲間を作って出かけて行きました。ドイツのマルコとスイスのヨナスも浴衣を着て出かけて行きました。(花火大会の後、みんなでカラオケに行って、帰ってきたのは午前3時だったとか・・・。)

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