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「ビジットジャパンキャンペーン・米国・豪州インバウンド事業」として10月11日~13日・2泊3日の愛媛ツアーを企画、ハワイのエージェント・リーガルトラベル社の方にモニターをしていただきました。
1日目は、市内観光。松山城と道後温泉を見学していただきました。気になったことがひとつ。道後温泉内の案内の方、お客様に対する配慮をもう少ししていただければ有り難いのですが・・・。

温泉から、ホテルに向かっているところを撮らせていただきました。
2日目は、砥部焼陶芸館へ。
この日は、窯出し市の日であったため大勢の人たちが買い物に訪れていて、そのイベントの様子を楽しまれていました。また、バザーとして出されていたじゃこ天の実演販売も興味をもって見学されていました。偶然だったのですが、こういう愛媛のイベントを見ていただくのもいいかもしれません。




砥部焼見学の後は、旧広田村経由で内子町へ。途中立ち寄った灯りの宿(旧広田村交流センター)からの景色をとても気に入られたようで、アクセス方法などの質問もされていました。

もう少しすると、紅葉のきれいな景色が見られます。砥部町では、来年度の委託団体を募集中だそうです。
内子に入って、亀岡酒造さんへ。少人数での見学は初めてでしたので、ゆっくり説明が聞けてとても勉強になりました。日本人として、日本の文化は知っていないと・・と思いながらおいしい試飲もさせていただきました。

製造過程など、こちらの質問にも丁寧に答えていただけました。

英語でのガイドをサポートしてくれた松大生の3人組さん。お疲れ様でした。この日の宿泊宿、「月の家」さん。とっても優しい雰囲気で手作りのおもてなしに感激・・・おすすめの宿です。

タクシーの運転手さんにおしえていただいた「きさいや三万石」。ここが一番安くておいしいみかんが買えるそうです。愛媛で一番おいしいと言われている「はるちゃんてんぷら」も買うことができました。
休憩をした後は、目的地宇和島へ。今回は、真珠の魅力をアピール、ツアーにつなげようとアミエシンパールの津野さんを通して、愛媛県真珠養殖漁業組合さんにお願いしました。

ミキモトさんや田崎真珠さんなど、有名な企業が入札に訪れる会場。初公開だそうです。
真珠核入れ作業・収穫までの中間期・収穫、それぞれのプロセスが丁寧に説明され、真珠の繊細さなど、貴重な価値のあるものとしてアピールすることができました。


本当に美しい真珠は、自然光の中できれいに輝くそうです。
さて、いよいよ核入れ場所へ。魚の養殖をされている広沢さん(SGG宇和島の会長さんでもあります)の船で、
案内していただきました。


鯛の養殖所。出荷前くらいに育っているらしいのですが、日焼けして黒くなるといけないので、覆いをかけているそうです。

広沢さんのおかあさん。えさやりの様子を見せていただきました。本当~に南予の人はやさしい・・親切・・おせったいのかたまり・・・・だと私は思っていますが、おかあさんには、魚のてんぷら(素材の良さと絶妙な塩加減)をいただいたり、美しい写真をみせていただいたり、思わぬおせったいをしていただきました。感謝、感謝。



真珠の核入れ。人間の手術のように麻酔をして行うのだそうです。この様子や、詳しい工程を聞くと、真珠のことが愛しく大切にしたいと思えてきます。

おまけ。真珠のチカラという歯磨きチューブを発見。あこや貝の殻を細かくして(パールシウムというらしい)練りこんでいるそうです。
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