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今年は、後半から新しい試み、新しい出会い・・・と節目になるようなことがたくさんありました。
これまで、任意団体のまま(NPO法人と言われることが多いのですが、ソフィア倶楽部は未だ任意団体・・)、国や市の事業を受け、国際観光推進に関わってきましたが、その都度、事業組み立て時に企画したことは、2年・3年後になってやっとできるようになっている、そんな気がしています。事業を開始するときは、どうしても気負いがあり(そういう企画でないと採用されないということもあるのですが)、まわりに迷惑をかけていたこともよくあったと反省。ただ、全然違う方向に行っている訳ではないので、これからは少し賢くなって、慎重に計画を立てていこう、などと考えたりしています。
1階の運営については、企業の中に巻き込まれてしまうのか、その力を借りて自分たちの事業化を図るのか、企業と弱小NPOの協働ができるのか、いろいろ、いろいろ葛藤がありました。そして、たどり着くのは「何のために行っているのか」という原点に返ること。愛媛の産業を推進するため??愛媛プロダクツを置くのは、物産を通して観光を推進したいから、「ビジットジャパン案内所」を充実させて観光の受入れを行いながら、誘致を推進する、訪れる人が気持よく滞在できるまちは、住んでいる人にとっても心地良いはず。目的が定まっていれば、選択に迷うことはない、少しずつ進めていこう・・・と考えることができました。

これ、タオルなんです。今治のアパレル(株)楠橋さんが作られている観光用プリントタオル。今治城がくっきりとプリントされています。

タルトと並んで売れているのが、ご当地版キットカット。外国の方にも好評です。

これも菊間瓦。これを見てアメリカ人のGVは、「キュート!」と言ってくれました。
お陰さまで、ゲストハウスは順調です。在住されている方が、家族や友人を愛媛に招かれることがあると、よく利用していただいています。海外へのアピールも大切ですが、在住されている外国の方が、誘致に一役買ってくれているのも大きな推進になっていると思います。

ニューヨークから訪れたジョンのお友だち。やっぱり、愛媛を気に入ってくれました。
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